レッスン詳細

レッスン内容

レッスン詳細



  • 頻度
    コース目標と成果
  • 対象者

レッスン頻度

レッスン頻度は、毎週 or 隔週(2Wに1回) をご選択ください。

★毎週・・ やや早いペース。
集中的に学びたい、留学を控えているなど急いでいる方、など向き

★隔週・・ 少しゆっくりペース。
ご自身の英語学習と並行させていきたい方、英語初心者 など向き


受講生の割合は約、 毎週 3 : 隔週 7   です。
進めるペースが分からない場合は相談してください。


osusume 1~3ヶ月は毎週、その後、隔週にペースダウン

※最初は、覚えることが多く、また間違ったまま練習をしてしまうことを避けるため。
レッスンが進んでいくと反復練習で「音を定着」させていきますので、自己練習の時間を多くとっていただいた方がいいため。


コース目標と成果、レッスン回数の目安について

発音の基礎徹底コース」を受講される場合、平均24回のレッスン受講を目安としてください。
毎週ペースで半年、隔週ペースで1年(レッスン頻度について)です。

正しい音を体に定着させて、自然な発声を効率よく身につけていただくには、どうしてもある程度のレッスン量と反復練習が必要です。
平均24回のレッスンで以下の成果を目指します。
(回数は、個人の最初のレベルや努力により変動します。)

通じるレベルの発音力
  • 海外でほぼ問題なく通じるレベルの発音
  • ネイティブが聴き取りやすい発音
  • 英語力へ活かせる発音基礎力
  • 正しい英語の音を聞分けられる耳
  • ナチュラルな音読ができるための基礎力

発音の基礎がしっかりとでき、上記の成果(レベル)にほぼ到達しますと、音読練習をどんどんこなしていけるようになります。

当教室では、そのような方向けの「音読コース(中・上級者向け)」もございます。
音読の量をこなしネイティブに近い発音を目指していきます。




大人、高校生以上に教えています


 例えば、“実践英語が苦手” “留学したい” “英語の初心者” “英語教育の先生” ”英語の歌をうたっている” といった方が学んでいます。

※発音レッスンに英語レベルは関係ありません。
発音は英語学習での重要な要素なので、むしろ、早い段階で学んでおくことをお勧めします。

英語力はあるのに実践に活かせない(話す・聴くに自信のない方)

英語の正しい音を知らなかったり曖昧にしていたり、英語学習から「音」が置き去りになっていないでしょうか。
読み書きが中心で、アウトプットのトレーニングが足りないことも考えられます。

知っている単語・フレーズが、聞きとれる、また相手に伝わるように、発音も学習の一部として取り込みましょう。

留学を目指している方・留学中の方

日本で接する英語は、日本人のカタカナ英語に慣れたネイティブもいたりするので、比較的聞き取りやすく、なんとか通じることもありますが、海外の生の英語は容赦ありません。カタカナ英語は通用しません。

しかも、海外にいれば発音が自然に良くなる、というのは、成長期の子供ならまだしも、大人には大変難しいです。

海外では日本人の発音を親切に直してはくれず、たとえ指摘されたとしても、日本語との発音の違いを理解している人は少なく、どのように直せばよいのかという掘り下げた説明はほとんど期待できません。

発音を矯正するのに最適なのは、よって「国内」なのです。

留学で最大限に英語力を伸ばすためにも、国内で「発音力」を身に付けておきましょう。


英語の初心者の方

発音は、上級者がするものでも、いきなり「ネイティブ並」の発音を目指すものでもありません。

英語を学習していく上で「英語の正しい音」は取り入れるべき大事な基礎力です。

これからどんどん覚えていく語彙・フレーズは、正しい音で吸収し、また相手に通じる発音でアウトプットができる、ということを念頭に取り組むほうが、効果的です。

伝わる発音力を身につけて(他に、基礎力として、文法・語彙などが必要です)、あとはどんどん会話トレーニングを積み重ねていきましょう。


子供の英語教育に関わる方

子供は聞いたものをそのまま真似しようとします。口や耳の機能が柔軟なので、出し方の説明がなくても、同じ音を出せることがとても多いのです。

児童英語講師・小学校の先生・保護者の方々など、子供の英語力・発音を育むためには周りの大人の発音も大事だと考えます。





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